さば寿司店長こつこつ日記
【作州名産 鯖寿司】美園食品本店の店長が、『押し寿司』の魅力と、ちょっとした日常を、『こつこつ』と語るブログ
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DATE: 2006/05/23(火)   CATEGORY: 食材のうんちく
第5のウンチク【キャベツ】について

焼き肉やトンカツ、焼き鳥には、

キャベツは、かかせません。


生キャベツには、数種類かの消化酵素を含んでいます。


肉類と一緒に食べると、

お肉の酸化を抑えて胃もたれを防いでくれます。


肉料理だけではなくて、消化酵素のおかげで、

飲み過ぎ食べ過ぎにも、良いようです。


また、キャベツを生で食べるのは日本独特らしいです。


料理で残ったキャベツを長持ちさせるには、

丸ごと一個を買って来た場合、買ってすぐに芯をくり抜きます、

くり抜いた部分に水で湿らせたティッシュか、

脱脂綿を詰めポリ袋に入れて冷蔵庫に入れておけば、

最後の一枚迄みずみずしく使えます。

キャベツ




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DATE: 2006/04/14(金)   CATEGORY: 食材のうんちく
第4のうんちく【ふぐの毒】について

ふぐの毒はテトロドトキシンと言って、

煮ても焼いても分解が出来ません。


それでも、ふぐ毒に当たらない動物として、

いか・貝・ヒトデ・ウニなどの下等動物がいるらしいです。


ふぐの毒は、一種の神経毒なので、

神経を、もたない下等動物は、

毒にあたらないと言う事なのでしょうか。


そけでも、人間もすごい生物で、

科学的に分解出来ない毒のつまった、

ふぐの卵巣を珍味として食べてしまいます。


それは、石川県にのみ作る事の許された、

ふぐのこ(卵巣)の糠漬けです。


塩漬けにした後、2年間糠漬けにすると、

毒が消えるのです。


とてもおいしい珍味です、

昔の人の知恵と勇気と執念に感謝いたします。

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DATE: 2006/04/09(日)   CATEGORY: 食材のうんちく
第3のうんちく【鯖、さんま、はなぜ?背中が青いのか】について

背中が青く腹が白いのは、

敵から身を守る迷彩色(めいさいしょく)なのです。


海の上からは、カモメなどの海鳥から青色の迷彩で、

海中の下から来る魚食魚からは

白色の迷彩で身を守っているからです。

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DATE: 2006/04/09(日)   CATEGORY: 食材のうんちく
第2のうんちく【魚に(脂がのる)とは、どうゆうことか?】について

魚の脂肪分は一年中いっしょではありません。


水温が低いと脂肪が大くなり、

水温が高いと少なくなります。


したがって、季節によって脂肪の量が変わってきます。


夏は冬にくらべて2割ほど少なくなります。


また産卵が近づくと脂がのってきます。


産卵にはエネルギーが必要なためでしょう。


脂ののった魚はおいしいですね。


健康のため、どんどん食べましょう。


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DATE: 2006/04/09(日)   CATEGORY: 食材のうんちく
第1のうんちく【旬のサバは嫁に食わすな】について

「秋サバは嫁に食わすな」

ということわざがあるほど、

サバは秋がうまいといわれています。


これは、春から初夏にかけて産卵を終えたサバが、

秋のなるころのは体力を回復し、

また、冬に備えて脂ものってくるためです。


いくらうまくてもみんなで、たべましょう。




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