さば寿司店長こつこつ日記
【作州名産 鯖寿司】美園食品本店の店長が、『押し寿司』の魅力と、ちょっとした日常を、『こつこつ』と語るブログ
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DATE: 2006/05/30(火)   CATEGORY: 料理のコツ
第19のコツ【冷凍のエビ】について

冷凍のエビは、ご家庭にあるといろいろ便利なのですが、

生のエビに比べるとプリプリ感で差が出ます。


しかし、冷凍のエビを生の食感に近づける方法があります。


まず、解凍したエビを片栗粉と塩で良く揉みます、

そして、水でよくあらい、水気を充分に取った後に調理をする事です。


これは、冷凍のイカやホタテにも使える方法です。


冷凍エビの生臭みが気になる場合は流水で解凍すると良いです。


冷凍のエビを片栗粉を入れて揉んでいる misono




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DATE: 2006/05/28(日)   CATEGORY: 料理のコツ
第18のコツ【茶碗蒸し・その1】について

茶碗蒸しを簡単にいつもよりおいしくする方法があります。


それは、卵液を茶こしなどを使って、ていねいに漉す(こす)事です。


2~3回漉す(こす)事で、口当たりのいい茶碗蒸しが出来上がります。


料理は、いつもより、ひと手間かけるとグンとおいしくなります。



茶わん蒸し misono


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DATE: 2006/05/26(金)   CATEGORY: おすすめ料理本
第1のおすすめ本【包丁と砥石】について


「包丁と砥石」という本で庖丁に関する専門書です、

庖丁の選び方、砥石の選び方、包丁の研ぎ方まで、

この一冊があれば他の本は、必要ありません。


料理人の為の専門書ですが、ご家庭の主婦の方や、

料理好きな男性も、この本で少し勉強するだけで、

家庭にある庖丁が見違えるように切れ味が増すでしょう。


そして、庖丁がよく切れると料理が楽しくなりますし、

素材の断面から旨味が出にくくなり料理がおいしくなります。


もっと知りたい方は、包丁の歴史も載っていて

包丁に関する必要な事は全てわかります、私も愛読しています。


専門書なのに値段が手頃なのもおすすめする理由のひとつです


料理が大好きなすべての人に読んで頂きたいです。

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DATE: 2006/05/23(火)   CATEGORY: 食材のうんちく
第5のウンチク【キャベツ】について

焼き肉やトンカツ、焼き鳥には、

キャベツは、かかせません。


生キャベツには、数種類かの消化酵素を含んでいます。


肉類と一緒に食べると、

お肉の酸化を抑えて胃もたれを防いでくれます。


肉料理だけではなくて、消化酵素のおかげで、

飲み過ぎ食べ過ぎにも、良いようです。


また、キャベツを生で食べるのは日本独特らしいです。


料理で残ったキャベツを長持ちさせるには、

丸ごと一個を買って来た場合、買ってすぐに芯をくり抜きます、

くり抜いた部分に水で湿らせたティッシュか、

脱脂綿を詰めポリ袋に入れて冷蔵庫に入れておけば、

最後の一枚迄みずみずしく使えます。

キャベツ




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DATE: 2006/05/15(月)   CATEGORY: 料理のコツ
第17のコツ【天つゆ】について

天つゆの基本は、

だし:みりん:濃い口醤油 を 5:1:1の割合で

合わせて一煮立ちさせて、

追いがつおをして、漉して、冷まして作ります。


しかし、熱々の天つゆに天ぷらを漬けると、

急激に衣が天つゆを吸ってしまい、くたくたになってしまいます。


人肌ぐらいの温度で食卓へお出しして下さい、

サクッとした衣の食感を楽しんで下さい。

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