さば寿司店長こつこつ日記
【作州名産 鯖寿司】美園食品本店の店長が、『押し寿司』の魅力と、ちょっとした日常を、『こつこつ』と語るブログ
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DATE: 2007/02/26(月)   CATEGORY: 美園ニュース
ふっくら やわらか 穴子寿司
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厳選した仕入れ、ていねいな仕事にこだわっているため、
1日50本しか作る事ができない美園特製の穴子寿司です。

ぬめり、血合いを取り、包丁で磨き上げ、
そして、鍋に付きっきりで、じっくり柔らかく仕上げます。

この手間ひまかけたアナゴのふわっとした食感と
旨味の詰まったシイタケが美味しさをいっそう引き立てます。

この海の幸と山の幸のハーモニーをぜひ、ご賞味ください。


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DATE: 2007/02/01(木)   CATEGORY: 店長日記
【それでも節分に巻き寿司を食べますか?】
当店は作る方でたいへん忙しいのですが、
2月3日の(節分には、巻き寿司をまるかぶり)はご存知と思いますが。

《なぜ巻き寿司をまるかぶりで食べるのか》

・巻き寿司は、『福を巻き込む』
・包丁で切らないのは、『縁を切らない』
・金棒に見立てて鬼を追い払う

という意味のあるそうです。


食べ方にもルールがあるようです。
・恵方に向く
・願い事をしながら黙って食べる(しゃべると福が逃げる)

全国各地では、
・笑いながら
・口から離さずに
・目を閉じて

いろいろとルールが発展しているようです。

発祥は、江戸時代末期、
大坂で商売繁盛を祈願する風習として始まりました。

一時途切れましたが、

近年、大阪の海苔問屋協同組合がイベントを行い
それをマスコミが取り上げ広まり、
いまでは、全国のスーパー、コンビニでもにぎわいます。

そこで、ふと思った事があります。

大阪商人の海苔を売る仕掛けに

【みんな、いっぱい食わされているんじゃ無いか】

【コンビニで福が買えるすごい時代だな】

とくだらない事を、仕事の合間に考えてしまいました。


それでも2月3日
私は、商売繁盛と家内安全を祈願して、
自分で巻いた《恵方巻き(巻き寿司)》を手に、

北北西に、黙って向いているでしょう。


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