さば寿司店長こつこつ日記
【作州名産 鯖寿司】美園食品本店の店長が、『押し寿司』の魅力と、ちょっとした日常を、『こつこつ』と語るブログ
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DATE: 2006/04/14(金)   CATEGORY: 食材のうんちく
第4のうんちく【ふぐの毒】について

ふぐの毒はテトロドトキシンと言って、

煮ても焼いても分解が出来ません。


それでも、ふぐ毒に当たらない動物として、

いか・貝・ヒトデ・ウニなどの下等動物がいるらしいです。


ふぐの毒は、一種の神経毒なので、

神経を、もたない下等動物は、

毒にあたらないと言う事なのでしょうか。


そけでも、人間もすごい生物で、

科学的に分解出来ない毒のつまった、

ふぐの卵巣を珍味として食べてしまいます。


それは、石川県にのみ作る事の許された、

ふぐのこ(卵巣)の糠漬けです。


塩漬けにした後、2年間糠漬けにすると、

毒が消えるのです。


とてもおいしい珍味です、

昔の人の知恵と勇気と執念に感謝いたします。

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COMMENT

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● こんばんは!
kaoru | URL | 2006/04/14(金) 01:46 [EDIT]
先日はコメントありがとうございました!
へ~~っ、フグの毒に当たらない生き物がいるんですね~。
勉強になりました!

とっても美味しそうなさば寿司にノックアウトされそうです。。

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