さば寿司店長こつこつ日記
【作州名産 鯖寿司】美園食品本店の店長が、『押し寿司』の魅力と、ちょっとした日常を、『こつこつ』と語るブログ
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DATE: 2007/01/07(日)   CATEGORY: 料理のコツ
第32のコツ【七草がゆ】のこつ
春の七草

1.芹(せり)
2.薺(なずな)---ペンペン草
3.御形(ごぎょう)---母子草(ははこぐさ)
4.繁縷(はこべら)---(はこべ)
5.仏の座(ほとけのざ)---小鬼田平子(こおにたびらこ)
6.菘(すずな)---蕪(かぶ)
7.蘿蔔(すずしろ)---大根(だいこん)


1月7日の朝に、七草がゆを食べて、今年一年の無病息災を願いましょう。
そして、新年のごちそうで疲れている胃腸を休ませてあげましょう。
スーパーなどでは、パックで売っているのでとても便利です。

七草粥は、冬場の野菜が乏しい時期に
ビタミンやミネラルが豊富な七草で栄養のバランスを整える昔の人の知恵です。
そして、この日から正月気分を抜いて普段の食事に戻る区切りです。

作り方

おかゆは、土鍋で炊いた方美味しいです、
できれは、行平鍋が適しています。

・洗ったお米を、お好みで5~7倍くらいの水につけ、1時間ほどおきます。
・はじめは強火、沸騰したら米が対流するぐらいの弱火で炊く
・吹きこぼれそうになったら蓋をずらし、たえずコトコトと炊く
・炊きあがったら、七草と塩少々を入れて混ぜて、蓋を閉め5分程度蒸らしましょう

ポイントは、熱が逃げにくくじっくり炊く事に適した土鍋(行平鍋)を使う事と、
塩を最初に入れるとお米が柔らかくならないので、最後に入れる事です。

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